筋トレの効果 メリット10個【簡単に心身の健康が手に入る】

雑記
筋トレに関する疑問
  1. 筋トレはどんな効果があるのか知りたい
  2. メンタル面に良い効果はあるの?
  3. 効果が出るまでどれくらい期間が必要?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. 筋トレは心身ともに効果絶大
  2. ストレス減少でメンタル激変
  3. 小さな変化は2週間

この記事を書いてる私は週3回の筋トレを5年ほど続けており、そのメリットを大いに享受しています。
インストラクターでなく筋トレの回し者でもない、自宅トレーニングを続けた人間の本音を語ります。

1.筋トレは心身ともに効果大

筋トレを続けることで心と身体の両方に大きなメリットがあります。

筋肉がつくことで見た目が大きく変化することはもちろん、精神面も安定させてくれるからです。

実際に自分の長年の悩みだった体の問題を解決してくれました。

身体の変化
  • 腰痛と肩こりの軽減
  • 二重あごの消滅
  • 姿勢が良くなった
  • 病気にかかりづらくなった
  • 疲れを感じにくい

筋トレをする前は色々な体の問題に悩まされていました。

筋トレ開始前の自分
  • しょっちゅう腰が痛い
  • 猫背で姿勢悪すぎ
  • 過体重じゃないのに二重あご
  • 年に最低1度は必ず高熱が出る(咽頭炎、胃腸炎、溶連菌…)
  • 常にだるさを感じる

筋トレを続けた結果これらがすべてなくなりました。

もちろん人によって効果は違うでしょう。

けれど見た目が良くなると自分に自信がもてますよね。それこそ精神面への大きなメリットです。

デメリットをあげるとすればこれらですかね。

  • ダンベルを買うお金がかかる
  • ダンベルを置くスペースが必要
  • 時間をとられる

とは言っても筋トレは同じ動きを繰り返す行為なので、正しいフォームを身につければ難しいスキルはいらないですし、自宅でできてお金もほとんどかからず手軽ですよね。

しかも女性の場合はゴムバンドでも十分負荷があってダンベルより安いです。

私もこれでお尻の筋肉を鍛えてますがダンベルより使いやすく鍛えやすいです。

ちなみゴムバンドを選ぶ際はプラスティック製ではなく上記のような布タイプの方がちぎれづらいのでおすすめです。

筋トレはデメリットを考慮してもメリットを考えれば効果は圧倒的に大きいです。

2.ストレス減少でメンタル激変

筋トレはメンタル面にも大きな変化を起こしてくれます。

そもそも筋トレはメンタルヘルスを向上させる働きがあると、多くの科学的研究によって裏付けられていますからね。

私自身も見た目だけではなく内面にも大きな変化がありました。

内面の変化
  • イライラが減った
  • 焦燥感がなくなり気楽に考えられる
  • 集中力が続く
  • ネガティブにならない

筋トレをはじめる前は自分の中に鬱屈したものがたまっていてふさぎがちでした。

後ろ向きに考えやすい性格でしたが、今はバランスよく物事をとらえられるようになりました。

とは言えこれを読んでる方の中には、本当に筋トレが理由なの?と思う方もいますよね。

けれど運動の効果は医学的に証明されているのです。

運動をすると、まず脳の特定の部位でシルドクラウトのお気に入りの神経伝達物質ノルアドレナリンが急増する。

それによって脳が目覚めてはたらき出し、うつのせいで失いかけていた自尊心を回復することができる。

運動はドーパミンも放出させる。ドーパミンは気持ちを前向きにし、幸福感を高め、注意システムを活性化させる。

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方より引用

今となっては人に流されることもなく自分の意見を大切にし、自己肯定感を高めることができています。

いい意味でマイペースを保つことができるようになりましたね。

現にこうして発信しつつ自分の世界をつくれるようになっています。

結局メンタル面に良い影響があると行動も変わっていき、その結果人生も大きく変わりますよね。

3.小さな変化は2週間

筋トレによる大きな見た目の変化(姿勢がよくなる、二十あごがなくなるなど)は私の場合3~4か月かかりました。

けれど小さな変化はたった2週間ほどで感じられます。

小さな変化
  • 上半身をきたえることで姿勢が保ちやすい
  • スクワットを続けていて足が疲れにくい
  • 1日の終わりにどっと疲れを感じない

さすがにすぐに全身のスタイルが良くなることはないでしょうが、小さな変化を感じると続ける意欲が湧きますよね。

しかも汗を流す気持ちよさや集中する楽しさはすぐに感じられます。

見た目の大きな変化を期待するならばまずは3か月続けてみましょう。

4.筋トレをするうえでの注意

注意は主にふたつあります。

フォームをしっかり身につける

フォームが間違っていると効果激減です。

自宅トレーニングの場合、プロのインストラクターが解説している動画などを見て正しいフォームをしっかり身につけましょう。

たまにSNSなどでプロかどうかわからない人がフォームを解説してますが、ケガを避けるためにもインストラクターの解説を見た方が賢明です。

暴飲暴食しない

これは当然のことですが、せっかく筋トレをするなら食生活にも気を使ってあげましょう。

と言ってもストイックな食生活を送る必要はなく、野菜、たんぱく質、炭水化物をバランスよく食べることが大事です。

最初から食生活を気にしすぎなくても筋トレを続けていると自然と食べる物にも気を配るようになっていきます。

―では以上です―