【簡単】Twitterのかっこいいヘッダーを作る3つのコツ

カメラ/写真

Twitterのヘッダーをかっこよくしたい!
でも自己流で作ってみるとなんだかイマイチな出来になる…。

というわけでTwitterのヘッダーをかっこよくするコツを調べて作ってみました。

ヘッダーを作りたい方は、3つのコツをおさえてcanvaで編集すると、簡単にカッコイイものが出来上がるのでご自身でも試してみてください。こだわってみると結構楽しいですよ。

※Canvaの使い方はこちらの記事を見れば操作できます。

PC版Canvaの簡単な使い方【画像18枚使って説明します】

かっこいいヘッダーを作る3つのコツ

コツは3つだけです。

  • 明るさを抑える
  • 鮮やかさを抑える
  • フォントは画像に合った形で無彩色にする

最初の2つが特に大事なポイントです。
明るさを抑えると落ち着いた雰囲気がでるからです。
そして彩度を控えめにすることで引き締まった雰囲気を演出できます。
なので色味が強めだとポップな雰囲気がでてしまいかっこよくなりづらいです。

明るく鮮やかな画像

カラフルで鮮やかなので落ち着いた雰囲気に変えましょう。

明るさと鮮やかさを抑えた画像

少しくすんで落ち着いた感じになりました。


そしてフォントを入力する場合は画像の雰囲気に合わせた形を選びます。
色は白・黒・グレーにすれば落ち着きのある印象を与えます。
もし色をつけてしまうと画像よりインパクトが強くなったり、雰囲気が変わってしまうので注意です。

サンセリフ体

力強い画像にはゴシック体に似たサンセリフ体がおすすめ。

セリフ体

エレガントな雰囲気には文字の端に小さな飾りのついているセリフ体や筆記体がおすすめ。

良くない例

どちらも可愛らしい書体なのでカッコよくはないですね…。

実際に3つ作ってみた

実際に3種類ほど作ってみました。
編集ソフトcanvaを使ってアップロードした写真をクリック→上部中央の調整→左側で数字を調整する流れです。

その①

加工前の画像です。

編集後

真っ青な空ってキレイなんですけどちょっと野暮ったい印象にもなるので、色あせた感じにしてみました。

canvaの調整の項目でこの数字を入力すると同じ加工ができます。

明るさ:-7
明暗:21
彩度:-33
色合い:100
ぼかし:0
クロスプロセス:52
ビネットコントロール:0

フォント:Archivo Black

その②

加工前の画像です。

編集後

食べ物は彩度を低くするとまずそうに見えてしまったので、彩度を思いっきり下げてみました。

明るさ:-8
明暗:-72
彩度:-100
色合い:-38
ぼかし:-12
クロスプロセス:21
ビネットコントロール:0

フォント:Voga

その③

加工前の画像です。

編集後

赤みがかっていたのを消すだけで少しあか抜けた感じになりますね。

明るさ:19
明暗:-40
彩度:-29
色合い:0
ぼかし:0
クロスプロセス:21
ビネットコントロール:0

フォント:Voga

まとめ

作る前はオシャレな画像じゃないとカッコよくならないのでは?と思っていましたが、色あせた雰囲気に加工すれば基本的にカッコよくなるはずです。
この写真は海外でなく国内で撮影したものですがいい感じに仕上がったと思います。

明るさ:6
明暗:19
彩度:-29
色合い:57
ぼかし:-16
クロスプロセス:72
ビネットコントロール:59

というわけで明るさと鮮やかさを抑えることをポイントに作ってみてください。

ーでは以上ですー