思考力を鍛える2つの考え方【アウトプットでさらに向上】

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悩み
  • 自分の思考力を鍛えたい!
  • 年々思考力が低下している気がする…
  • 具体的にどんな対策をすればいい?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. 思考力を鍛えるには
  2. 思考力低下の原因
  3. すぐにできる対策

この記事を書いている私は、連日ブログを書き続けることで思考力を鍛えています。

年内100記事発信を目指す真っただ中で発見した思考力を鍛える簡単な方法を解説します。

1.思考力を鍛えるには

思考力を鍛えるには物事を広くかつ深く考える、この2つが重要です。

理由
  • 広く考えると他者の価値観にふれるから
  • 深く考えると自分の価値観を深堀りできるから

他者の価値観×自分の価値観なので一方通行にならないですよね。

そのためには2つの思考方法が必要です。

  1. 原因を分析する…生じた出来事の原因を分析する
  2. 考えを深堀りする…考えをとことん深める

①原因を分析する

出来事の原因を分析すると物事の根本が見えてきて、新たな別の視点へと広がり、その結果より多くのことを考えられるからです。

例えば:
テレビ離れがすすむこのご時世に、なぜこのドラマはこんなに高い視聴率を獲得できるの?

そのドラマの人気の原因を分析します。

主人公の悪事に立ち向かう姿が人々の共感を呼ぶのかな?

・・・ということは

  • 立場を都合よく利用する人間へ不満のある人が多いのかな
  • ハラスメントの被害に苦しむ人が多いのだろう
  • 政治に不満がたまってる人も多いのかも

このように考えが広がっていくのです。

②考えを深堀りする

考え続けることで自分の価値観を深堀することができます。

常に思考をめぐらせていると自分なりの答えが見つかったりするのです。

自問自答に近い感じなので自分の価値観が発揮されるわけですね。

つまり
  1. 原因の分析→他者の価値観にふれる
  2. 考えの深堀り→自分の価値観にふれる

他者と自分、両方の価値観にふれることで、広くかつ深く考えられるわけですね。

2.思考力低下の原因

自分の現状に違和感を感じているにも関わらず、そのまま受け入れてしまうことは思考力低下の原因になりえます。

理由

潜在意識の中:「考えたところで何も変わらないだろう」

→その結果、徐々に思考が減る

自分が20代のとき、たまたま採用をもらったという理由でこなしていた仕事がありました。

やりがいや楽しさなどは全くなかったけれど「仕事とはそんなものだ」と決めつけて自分の現状を受け入れていました。

けれどもしその時に現状を変えようと、スキルの向上や転職など何か試行錯誤していたら、20代の貴重な時間をもっと有効に使えたかもしれないと後悔することがあります。

思考停止による現状の受け入れ

自分の行動は思考から発生するので、思考を止めたら行動も止まってしまいます。

ちなみによくあるのが、考えすぎてしまい行動にうつせなくなるケース。

それは思考力ではなく行動力の低さに問題があるのです。

良い順序

まず行動→問題発生→思考錯誤→行動

この流れを繰り返す方が結果を出しやすいです。

昔の自分

思考→思考→思考

これだと考えるだけなので具体的な対策が思いつかないのですよね。

自分の現状を受け入れるために思考停止させるのは楽かもしれませんが、その結果思考力も低下してしまいます。

3.すぐにできる対策

思考力を鍛える具体的な対策は、文章でアウトプットすることです。

文章を作り出す行為は論理的な思考力を高めるからです。

普段の仕事で思いついたことや読んだ本の感想など何でもいいですが、とにかく書きだすことが大事です。(紙でなくてスマホに打ち込むでもOK)

私にとってブログを書くことは自分の思考整理になります。

書き始めのころは文章ひとつをうみだすだけでもうなっていましたが、アウトプットの継続で自分に足りないインプットすべきことがみえてくるのです。

それに普段の生活でも論理的な会話をし相手を納得させた方がお互い幸せになれますよね。

なるべく感情を排除して論理的に思考する

大事ですよね。

文章作成の流れ

文章を作るうえで大事な骨格があります。

  • 主張
  • 理由
  • 具体例

この3つの流れを意識することで論理的に文章を書けます。

たとえば

主張:思考力を鍛えるには文章を書いてアウトプットしよう。

理由:文章を書く行為は論理的な思考力を高めるから。

具体例:自分のようにブログを書くことで思考整理ができる。

主張に対して納得できる理由がないと論理的な文章になりません。

とは言っても普段から文章を書く行為をしてないと面倒くさいと思う方もいるかもしれません。

けれど頭の中でぼんやり考えているのと実際に書き出して形にすることは効果が全く違います。

特に怒りを感じたことを書きだすといいかもしれません。

怒りの理由を文章で表すと冷静になれます

書きだすことで「なぜこんなことであんなに怒っていたのか」と感じるかもしれません。

あるいは感情にまかせた怒りの理由でなければ、具体的な解決方法を考える次のステップに進めますよね。

このようにアウトプットで思考の整理をし、続けることで思考力を高めていきましょう。

―では以上です―