シンガポールのフォトジェニックな観光スポット8選【多様な文化に出会えます】

シンガポール

シンガポールって高層ビルがたくさんある都会のイメージ…。
フォトジェニックなかわいいスポットなんてあるのかな?

シンガポールに行く前はそんなことを思っていました。
ところが実際に旅行で行ってみたら、カラフルで写真映えする所がたくさんありました。

カラフルな建物やユニークな建築が多くて、撮影が好きな人にはとても楽しい街です。
多民族国家なのでそれぞれ違う文化が反映された写真が撮れますよ。

シンガポールのフォトジェニック観光スポット8選

カラフルな写真が撮れる【ハジレーン】

フォトジェニックなエリアと言えば、まずはこちらハジレーンです。
カラフルな壁画がたくさんあります。

レストランやカフェがたくさん集まっている場所で、観光客と地元の人でとてもにぎわっています。

夜はレストランが混んでる感じですが、昼間は結構すいてて気に入ったお店に入りやすいですよ。

お店の外観だけでなく、こんな風に内装の凝っているお店がたくさんあります。
色彩あざやかな写真がたくさん撮れますね。

 

超豪華なバー【ATLAS】

 

ここは世界のBEST BAR 50に選ばれた「ATLAS」というバーです。
ご覧の通り内装がすご~く豪華なんです!

まるで劇場のようでバーとは思えない天井ですよね。

特徴的なのがこちらです。
お酒のボトルが天井まで高く積みあがってます。

このお店で特に有名なのがシャンパンとジンですね。

ここの良い点はこんな豪華な内装なのに結構リーズナブルなお値段でお酒を楽しめるところです。

バーと言っても昼間からやっているので、散策の途中にぜひ寄ってみてくださいね。

オシャレなダイニングバー多い【Telok Ayer】

ここはオシャレなカフェやレストランが多いエリアです。

ビジネス街のシェントンウェイとチャイナタウンの間にあるので、昼時はランチのオフィスワーカーがたくさんいましたね。

いかにも中華系な看板が目をひくこちら。
実は病院を改装したカフェなんです。

中のかわいいインテリアとのギャップがまたいいですよね。

 

そして美しい中華寺院もあります。

特に雰囲気がよかったのがClub Streetという通りですね。

素敵なバーがたくさんあって、所々のデザインが凝ってました。

バーは昼間だと開いてないので、お店に入るなら夜の時間帯に行きましょう。

伝統と斬新の融合【チャイナタウン】

観光スポットとしてもおすすめのチャイナタウンです。

伝統的な寺院、カラフルなショップハウス、ユニークな建築など新しいものと伝統が融合しているエリアです。
ぜひカメラ片手に散策してみましょう。

こちらはショップハウスです。
1階が店舗で2階が住居の造りになってる伝統的な建物です。
カラフルで可愛らしいデザインが特徴的ですね。

そしてなかなかインパクトのある建物です。
これはルーフトップバーのある飲食店ですね。

存在感があって目の前にすると写真を撮りたくなるはずです。
実際たくさんの人が写真を撮ってましたね。

続いてこの緑あふれる建物。
実はホテルなんですよ。
(PARKROYAL COLLECTION Pickering, Singapore)

街中に突然現れるのでかなり目立ちます。

そしてチャイナタウンにいると時々視界に入ってくるこの背の高い建物。実は団地なんです。
なかなかインパクトありますよね。

でもそんなに浮いてないのが不思議です。
シンガポールは伝統的な建築と斬新なデザインを融合させるのが上手ですね。

ちなみにチャイナタウンには「チャイナタウンコンプレックス」という大きなホーカーがあります。その周辺にはこんな壁画アートもありますよ。

ホーカーがあるチャイナタウンは食事の前後に散策することをおすすめします。

アラブの雰囲気満載【アラブストリート】


ここは19世紀の初めにたくさんのアラブ系商人が移住してきたエリアです。
現在もイスラム教徒が多く住んでいるそうで、モスクがあったりアラブ料理のレストランが集まっています。

この立派なモスク、内部は見学可能です。
1日に5回ほどコーランが大音量で流れるそうです。

このモスクのある通りにはトルコ料理やレバノン料理のレストランがたくさんあります。

そしてここにもかわいいショップハウスが点在してます。

このエリアはカラフルな建物が多く、撮影ポイントが多いですね。

 


一番始めに紹介したハジレーンから歩いてすぐです。
ぜひ両方訪れてみてくださいね。

華やかな装飾【プラナカン博物館周辺】


プラナカンとは東南アジアの女性と結婚した中国人貿易商人の子孫のことを言います。
(定義は様々ですが)

中国、マレー、インドなどの要素がミックスしたプラナカン文化をこの博物館で紹介しています。

残念ながら2021年半ばまで休館しており内部は見学できませんでした。
ですがこの周辺は華やかな装飾が施された建物や壁画アートがたくさんあります。

 

博物館の周りには壁画がアートがたくさんあります。

そしてここからマリーナベイ側に数分歩くと、イギリス統治時代の西洋建築を見ることができます。

 

シンガポールの伝統と歴史を感じることができる落ち着いた雰囲気です。
ぜひ昼間に訪れてみてくださいね。

夜景がおすすめ【マリーナベイ周辺】


ここはマーライオンやマリーナベイサンズがあるシンガポールの超定番スポットですね。
初めてシンガポールを訪れたなら必ず行っておきましょう。

近代建築から伝統的なホテルまで、立派な建物が多いです。

昼間もいいですが、夜景が特にキレイなので夜の方がおすすめですね。

こちらは国定史跡に認定されているフラートン・ホテルです。
ヨーロッパ風の建築で昼間も美しいですよ。

ドリアンの形をしたこの建物、じつは劇場シアターです。
ここはライトアップされてからの方が断然キレイですね。
もっと遠くから撮った方がいいかもです。

まさにシンガポールのキラキラしたものが詰まってるエリアですね。
シンガポールらしい写真が撮れるスポットです。

<番外編>チャイナタウンコンプレックス

チャイナタウンコンプレックスとは屋台や雑貨のお店が集合した施設のことです。
その名の通り、さきほど紹介したチャイナタウンにあります。

フォトジェニックな場所という意味では少し違うかもですが、地元民の熱気があったり、お店の看板が色鮮やかで東南アジアらしい写真が撮れると思います。

地元民の生活感を感じられますよね。

こんなカラフルな小物たちを屋台のすみっこで見かけられます。

 

もちろんこのホーカーで食事も楽しんでくださいね。
ミシュラン掲載のメニューがワンコイン以下で食べられますよ。

ぜひホーカーの記事を参考にしてくださいね。



というわけでシンガポールのフォトジェニックスポットをまとめてみました。

実は高層ビルのエリアはごく一部で、カラフルなショップハウスがたくさんあるシンガポール。
街に色が溢れてて華やかでしたね。

多民族国家でそれぞれの文化が反映されつつも、すべての要素が融合されている美しい景観です。

ぜひお気に入りの写真スポットを見つけてみてくださいね。