不安を解消する3つの方法【挑戦・運動・情報の選択】

雑記

コロナの影響で日常生活に漠然とした不安を抱えることが多くなりました。

  • この先仕事はどうなるのだろう…
  • ニュースを見てると暗い気持ちになる
  • 先のことを考えると心配
そんな不安を解消する方法があります。

  1. 行動する
  2. 運動する
  3. 情報を取捨選択する

これらは自分の中にある不安を軽減してくれます。

特に運動は不安を解消すると科学的にも実証されています。

私は過去の20代の方が常に不安を抱えて生きていましたが、30代の今となっては楽観的な考え方に変わりました。

それは挑戦する行動力を高めたからです。

それではどのように不安を解消するのか解説します。

本記事の内容
  1. 将来が不安なら行動する
  2. 運動の科学的な効果
  3. ニュースは見ない方がいい

1.将来が不安なら行動する

「自分の仕事はこの先どうなるのだろう…」

そんな不安を解消するには常に行動することです。

何かに挑戦することで自分にできることが増えていくからです。

挑戦→失敗→試行錯誤→小さな結果

この行動パターンを繰り返すことで徐々に大きな結果に近づくことができます。

時間は過ぎ去るのに自分は進歩してないかもしれない…

不安の源は結局こんなところにないでしょうか?

自分は過去の20代の方が不安の塊でした。

若いから何でもチャレンジすればいいものの、目の前の仕事だけこなして時間だけが過ぎていきました。

けれど30代で色々なことを始めてみたら楽観的な性格に変わっていきました。

  • FP2級資格をとる
  • TOEIC800点を超える
  • YouTubeに挑戦して挫折する
  • ブログ発信を続ける

挑戦すると徐々にスキルが増えていきました。

YouTubeは挫折したけど動画編集のスキルは身につき、それを仕事にすることもできます。

そしてYouTube失敗の原因を生かしてこのブログ運営を継続できています。

何かに挑戦していると安心感を得られる

これがポイントかなと思います。

挑戦することで当然、失敗もしますが自分のスキルは確実に上がります。

将来に不安があればまずは行動して、現在を充実させることが第一歩です。

2.運動の科学的な効果

不安解消のために今すぐできることは運動です。

運動は不安を解消する効果があると科学的に実証されているからです。

運動によって交感神経系が活性化すると、受け身でただ待って心配するという罠から解放される。

そして、扁桃体の暴走を止め、人生は危険だらけだという見方を防ぐことができる。

不安を感じても、あえて行動するようになれば、情報は扁桃体の別の回路で伝達されるようになり、安全で好ましい迂回路が築かれ、舗装されていく。
脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方
より引用

運動することでこのように能動的に不安をはねのけることができるわけです。

しかもうつ病や不安障害を克服するのに運動が効果的だったことも科学的な観点から検証されています。

自分の場合

不安だらけの20代:運動ゼロ

楽観的な30代:週3回の筋トレ

運動を全くしてなかったときはストレスをすべて吸収し体の中へ蓄積していたと思います。

運動を習慣にしてからは腰痛・肩こり解消などの身体的特徴の変化だけでなく、メンタルにも大きな影響がありました。

効果
  • イライラが減った
  • 焦燥感がなくなった
  • ネガティブにならない
  • 気楽に考えられる
  • 集中力が続く

運動はダイエットの目的でやることが多いかもしれませんが、メンタル面へも良い効果がかなりあります。

筋トレの効果 メリット10個【簡単に心身の健康が手に入る】

気持ちだけで不安をはねのけることは難しいですが、科学的効果のある運動なら試す価値がありますね。

3.ニュースは見ない方がいい

漠然とした不安を抱えている場合、テレビのニュースを見ないことをお勧めします。

ネガティブで不安をあおる情報が多いからです。

ネガティブなニュースのほうが、圧倒的に耳に入りやすいと覚えておくこと。

物事が良くなったとしても、そのことについて知る機会は少ない。

すると世界について、実際より悪いイメージを抱くようになり、暗い気持ちになってしまう。
FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣より引用

残念なことに私たち視聴者が前向きな気持ちになれる情報は報道されづらいです。

悲惨な事件やスキャンダルの方が人々の注目をひきつけられるからですね。

しかもテレビのニュースを見ているとネガティブが増大していく感覚があります。

悲惨な事件のニュースを観る→不快感を感じる→犯人が許せない→刑罰が軽いと憤る

このように怒りが増殖していく感じです。

これが日常生活に多くなると自分のメンタルに悪影響を及ぼしますよね。

だから見るべきニュースは取捨選択した方がいいです。

  • 自分にとって有益な情報だけ見る

(仕事・趣味に役立つ情報)

これだけをネット上で入手してる方が健全かつ有益です。

何気なくつけっぱなしにしているニュースは消して、自ら情報を取りにいきましょう。

 

本記事まとめ
  • 行動を起こし挑戦することで安心感を得る
  • 運動して能動的に不安をはねのける
  • 自分にとって有益な情報だけ見る

―では以上です―