アウトプット5つの効果【結果を早く出す方法】

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アウトプットって面倒そうだけど、実際にやるとどんな効果があるの?

そんな疑問にお答えします。

アウトプットによる効果は次のとおりです。

  1. 思考整理ができる
  2. 知識が定着する
  3. 自分のスキルが明確になる
  4. 客観的視点をもてる
  5. 人の助けになれる

私は1日にブログ1記事(2000~4000文字)、3ツイートを目標に連日アウトプットを続けています。

20記事以上を公開し、年内100記事達成に向かう過程で生じた効果を解説します。

本記事の内容
  1. アウトプット5つの効果
  2. アウトプットのやり方3段階
  3. アウトプットを高めるには

1.アウトプット5つの効果

アウトプットを続けることであらわれた効果はこれらの通りです。

  1. 思考整理ができる
  2. 知識が定着する
  3. 自分のスキルが明確になる
  4. 客観的視点をもてる
  5. 人の助けになれる

ひとつずつみていきましょう。

①思考整理ができる

アウトプットは理路整然とした文章を書く必要があるからです。

そのためには論理的な思考が必要なので自分の考えを整理することができます。

文章は筋が通っていないと読む側は納得できないですからね。

アウトプット習慣前

考えがとっ散らかってる

②知識が定着する

頭に入れた知識をアウトプットすることでさらに記憶への定着率を高めることができます。

教えるつもりで学習したほうが記憶の定着率がいい

これと同じ原理ですね。

例えば、読書中は理解できつつも時が経つと内容を忘れてしまうことってありますよね。

けれど形として表すことでずっと忘れにくくなります。

③自分のスキルが明確になる

これまでの自分の経験を振り返ることが多いので、自分の得意・不得意が鮮明になります。

自己分析に近い感じですね。

加えて、出来上がったアウトプット作品を見ることで、良い点・イマイチな点が浮き彫りになり、必要なスキルが見えてきます。

【例】

内容はいい事が書いてあるのにブログのレイアウトが見にくいな…

必要なスキル→デザイン力

アウトプットで可視化されるわけですね。

④客観的視点をもてる

アウトプットで文章を組み立てるには、自分側の視点だけでは足りません。

他者と自分の価値観両方に思考をめぐらせることで、客観的視点をもつことが出来ます。

①明確にする

他者の考え:A
自分の考え:B

ABをすり合わせる

⑤人の助けになれる

これは自分では判断しづらいことですが、他者に役立つアウトプットをすることで、人の助けになれる確率を高めることができます。

見知らぬ人からの情報が自分にとっては貴重なものになる

これはインターネットの大きな魅力だと私は思っています。

人々がどのような問題・悩みを抱えていて、どんな解決法を自分が提供できるか?

他者にとって有益な情報を公開する→救われる人が増える

この構造を常に意識することがアウトプットでは大事です。

 

・・・というわけで、

現在20記事という駆け出しの状態ですらこれだけの効果を感じることができました。

このままアウトプットを継続し100記事達成したら、さらにどのような効果が発生するのか今後検証します。

2.アウトプットのやり方3段階

アウトプットのやり方として3段階あげることができます。

  1. 読書などをアウトプット
  2. 「インプット✖自分の価値観」をアウトプット
  3. 自分の経験からのみアウトプット

③になるにつれハードルが高いかなという感じです。

①読書などをアウトプット

読んだ本や映画等の内容を自分なりにまとめてアウトプットすることです。

自分の考えを付加せず内容そのものをアウトプットするので要約ですね。

身につく力:簡潔にまとめる力


②インプット✖自分の価値観をアウトプット

インプットしたこと(本や映画等)に自分の価値観を絡めてアウトプットすることです。

自分の価値観を加えることで①よりもオリジナリティが出ます。

身につく力:アレンジ力

③自分の経験からのみアウトプット

これまでの人生経験で学んだ有益なことをアウトプットすることです。

自分だけの経験なので強いオリジナリティがでて希少価値が高まります。

身につく力:アレンジ力と独創性

 

②が楽しめながらアウトプットできると思います。

そして

  • 読む側が理解しやすいか
  • 納得できるか

第一歩としてこれらを意識しましょう。

3.アウトプットを高めるには

アウトプットを高めるには「現在取り組んでいることで強化すべきこと」を見つけましょう。

行動しながらのインプットは素早いアウトプットにつながるからです。

勉強や読書でとりあえずのインプットを増やすのも悪くないですが、以下の順番だとインプットすべきことが明確になります。

  1. 何かをやり始める
  2. つまずきかける
  3. 必要な知識・スキルが明確になる

それから必要なスキルを補うために勉強や読書をする流れになります。

(自分の場合)
✖ コンテンツ発信の勉強→ブログ発信
〇 ブログ開設→足りない知識が浮き彫り→勉強

下段〇の動きを繰り返した方が結果の出るのが早いはずです。

つまり行動しながら不足分をインプットすれば効果的なアウトプットができるということですね。

 

本記事まとめ
  • アウトプットすることで自分だけでなく他者にも有益となる
  • 行動しながらのインプットは素早いアウトプットにつながる

―では以上です―