情報発信のツールとしてブログを解説【発信する側とされる側両方にメリットあり】

ブログ
疑問
情報発信のツールとしてブログはふさわしいのだろうか?
発信することに慣れていないので、情報発信のツールとしてのブログの使い方を知りたい!普段ブログを使ってない人にもわかるように解説してほしい!
本記事の内容
  • 情報発信のツールとしてブログがふさわしい理由
  • ブログの重要性
  • 発信する情報の基準
  • ブログを始める際の注意点

この記事を書いてる私は2,000~4,000文字の記事を発信してきました。

  • 当ブログで50記事超
  • YouTubeで40本程の動画
  • noteで30記事

情報発信のツールとしてブログを使おうか迷ってる方は、この後解説する「ブログの重要性」をもとにぜひ検討してみてください。
最初は慣れないと大変かもしれませんが、発信する楽しさをだんだん実感してくるはずです。
それでは早速ご紹介していきます。

情報発信のツールとしてブログがふさわしい理由

それぞれの理由を実体験も含めて解説します。

  • 情報ストック型だから
  • 発信者の基盤となるから
  • 発信内容、デザインなど自由度が高いから
  • 世界観を表現できるから
  • 詳細まで発信できるから

 

情報ストック型だから

TwitterなどのSNSだと過去の情報は時間が経つと流れていくのに対し、ブログは情報が徐々に蓄積されていきます。
そしてカテゴリーに分けられているので情報を探しやすいメリットもあります。

当ブログもコンテンツ発信、学習法、そして英語に関する情報を発信していますが、複数のカテゴリーをもつことで様々な角度から自分の情報力を公開することができます。

 

発信者の基盤となるから

発信者が普段どのような活動をしていたとしても、ブログは記事が積み重なっている媒体なのでその人の基盤となります。

たとえSNSによる発信がメインだとしても、発信者の知識や経験がより多く保管されているのはブログですよね。

ちなみに自分の場合はブログを100記事公開したら音声メディアを開始する予定です。このようにブログを発信媒体の基盤として活動を広げていくことが可能になります。

もちろん別の活動(動画発信など)を先に行っていて、その後からブログを始めるケースも当然あると思いますが、テキストは動画や音声に比べて参入しやすいです。
(というのも動画の方が撮影・編集のプロセスがあるため難易度高めだからです。)

発信内容、デザインなど自由度が高いから

他者のプラットフォーム(noteやYouTubeなど)を使う場合、そこの規約の範囲内で発信内容を決める必要がありますが、自身のブログの場合は自由に発信することができます。

それにサイトのデザインやレイアウトなども好きなようにカスタマイズできますね。

他者のプラットフォームだと場合によっては、文字の装飾や文章のレイアウト方法がかなり限られてしまう場合があります。
ブログは見やすいことが大事な条件なのでそういった点が制限されるのは少しマイナスです。

世界観を表現できるから

発信する内容はもちろんのこと、ブログの全体的なデザインから著者のプロフィール、使用する画像など様々な手段で自身の世界観を表現することができます。
それに世界観が統一されていないとブログのファンがつきにくいということもありえます。どんな人なのかわかりづらいと興味もわきづらいですよね。

世界観といっても開設当初から出来ているとは限りません。当ブログも開設当時とは多少雰囲気が変わっています。なので最初から世界観を統一できなくても徐々に構築していく感じです。

詳細まで発信できるから

SNSによっては文字制限があるのに対して、ブログは長文にて情報を公開することができます。
さらに動画やSNSをページに埋め込むことができるので使い勝手がいいです。

ツイッターで発信→詳細をブログ記事にて公開、こういった流れにするとSNSで集客してブログに来てもらうこともできます。
あるいはブログで公開した記事内容を140字以内にまとめてツイッターで発信するとブログまで見にきてくれることもあります。

というわけで情報発信のツールとしてブログがふさわしい理由をあげてみました。
やはり好きなようにカスタマイズして好きなことを発信できる点が大きなメリットですね。

そのかわり運営するには試行錯誤を繰り返す必要があります。

  • 情報を発信する相手を明確にする
  • 発信相手の問題を解決する
  • 発信内容を別媒体(SNS)で宣伝する

毎日こういった積み重ねが必要ですが、発信したいことがある人にとっては最高のツールです。

ブログの重要性

発信する側とされる側の両方からみてみます。

  • 発信者の頭の中をのぞくことができる
  • 個人でも多くの人へ発信することができる

SNSは流動的すぎてその人の発言の一部しかのぞけません。
しかしブログだと

  • 発信者の人間性
  • 物事に対する考え方
  • 生き方

そんなところまで見ることができます。

そしてブログは無名の人間でもネットを通じて世界中に発信できます
もちろんアクセスしてもらわないと意味はないですが、個人の可能性をかなり広げることができます。
ブログからビジネスを展開するのはもちろんのこと、アクセス数が増えれば影響力をもてるので、遠い存在へも声が届くようになります。

そして運営してる立場からすると、アウトプットの場所として大きな存在です
過去の自分はインプットばかり重視しており「何を勉強すべきか」ばかり考えていた。
しかしブログでアウトプットすることで思考力をかなり鍛えられ、これまでにない発想も生み出すことができるようになりました。

このようにブログは見る側と発信する側双方に重要なことをもたらすのです。

発信する情報の基準

ブログで発信する情報を決める際2つの基準があります。

  • 他者の問題解決になること
  • 行動をうながすきっかけをつくること

これらの内容を継続して発信する必要があります。

他者の問題解決

読者の悩みや問題を解決する記事を書かないと、アクセスを集めることは難しいです。

例えばこの記事の場合だと「情報発信のツールとしてブログの特徴は何か?どんな使い方があるのか」と疑問をもってる人が解決できるように記事を書いています。

行動をうながす

ブログの収益化を目指して読者に商品を買ってもらう場合もそうですが、記事を読んだ人が問題を解決するために行動を起こしてこそ発信する意義があります。

この記事の場合だと、ブログの重要性やメリットを用いてブログを開設することをすすめています。

他者の問題解決と行動をうながすこと。これを常に頭に入れて記事を書き続けます。

ブログを始める際の注意点

ブログを始める際の注意点は収益だけを目的にしないことです。
なぜなら閲覧数はすぐに増えないので、収益だけを目的にするとモチベーションが下がりやすくなるからです。
正直言って収益だけを目的にするならアルバイトをした方が早いというのが本音です。
なので収益だけでなく別の目的ももっていた方がいいでしょう。

自分の主な目的:
①音声メディアを始めるための実績づくり②200記事公開した後のアウトプット能力の変化をみたい
このような実験的なマインドでブログを書き続けています。
そしてよく言われているのが「ブログはオワコン」という言葉です。恐らくオワコンなのはアフィリエイトで稼ぐことが目的の場合だと思います。
しかし発信の媒体としては残り続けるでしょう。なので自分の発信基盤という位置付けにするのが望ましいです。
というわけで発信を継続させるためにも、収益だけでなく別の目的もみつけてみましょう。

 

ーでは以上ですー