ネットの発信が苦手…苦手を克服する3つの方法

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SNSやブログなど、ネット上で情報を発信してみたいけど、どうも苦手意識がある…。
発信することに慣れていないので、苦手意識を克服して効果的な情報発信をしたい!
普段ネットで発信しない人にもわかるように解説してほしい!
本記事の内容
  • ネット発信の苦手を克服する方法
  • 発信することの重要性と注意点
  • 発信内容と手段の決め方
この記事を書いてる私は、2,000~4,000文字の記事を

  • 当ブログで50記事
  • YouTubeで40本程の動画
  • noteで30記事

合計120本のコンテンツをWEB上で発信してきました。

発信することに苦手意識をもってる方は、私が苦手を克服した方法をご自身でも試してみてください。最初は不安かもしれませんが、コンテンツ発信の効果を感じるとだんだん楽しくなってくるはずです。
これからネットで発信してみたいと思っている方は、記事を読み終わると1ツイートする気分になると思います。それでは早速ご紹介していきます。

ネット発信の苦手を克服する方法

ネット上で発信するにあたり

  • 何を発信すればいいかわからない
  • どんな手段で発信すればいいかわからない
  • 大した内容じゃないから発信するのが恥ずかしい
  • 発信内容を批判されるのが怖い

こういった気持ちを抱いてしまうことがありますよね。過去の自分もそうでした。
しかし発信を続ける過程で気づいた、発信前に知っておくといい3つのことを書きます。

  • 無名の自分の情報は注目されていない。
  • 発信しまくらないと内容が向上しない。
  • 批判されたらプラスにとらえる。

無名の自分の情報は注目されていない。

元も子もないですが基本的にこれが現実です。
自分が芸能人など有名でない限り、ブログ1記事更新したところで誰も注目していないのが現実です。100記事更新したらやっとスタート地点に立てるかな、というレベルです。
なので誰かの目を気にして発信を躊躇してしまうのはもったいないです。

発信しまくらないと内容が向上しない。

これは間違いない事実であり、苦労する点でもあります。
なので発信を始めたその瞬間から100点の出来を作りあげることは、ほとんどの人が不可能です。

そして発信する内容も最初から明確に決まっているわけではありません。
なんとなく始めてみたことが段々と形になっていく感じです。

とにかくアウトプットを量産させることで質の向上につながっていきます。
なので発信の習慣がつく前から「大した内容を生み出せない」と悩んでしまうことは取り越し苦労です。
例えるなら寿司職人を目指す見習いの人が「美味しい寿司が握れるかな~」と悩み続けているような感じです。

批判されたらプラスにとらえる。

批判されたということは注目されている証拠ですね。
そして何かしら感情が動かされないと批判はしないですよね。
おそらく批判する側の心理としては、嫉妬を感じる、自分の意見の方が正しい、そう思ってるはずです。

なので嫉妬による批判は当然スルーでいいですが、建設的な意見を言ってくる人の言葉に耳を傾けていればいいと思います。
そもそもSNSなんてみんな自分が正しいと思って意見を述べる道具みたいなモノなので、批判は起こりやすい環境です。

自分が苦手を克服した方法

過去の自分はネットで情報を発信するなんて想像もしていませんでした。
しかし今では毎日当たり前の習慣となりました。

そんな自分が苦手意識を克服した方法です。ほぼこの3つにつきます。

  • 最初は質より量を優先して発信しまくる。
  • 毎日発信する。
  • 改善を繰り返す。

 

最初は質より量を優先

そもそも最初から質を求めることはかなり難しいです。
記事を量産することで質も徐々に上がっていくからす。

ちなみにこの記事はブログで50記事以上を書いた時点での出来です。
そして初めてのブログ記事を見返してみると、あまりの見づらさ、長くてくどい文章…など恥ずかしい限りですが、徐々に改善されてきてるのがわかると思います。
何より始めのうちは改善点すらわからなかったというのが本音です。

しかし作業しまくることで慣れが生じるので少しずつ余裕が出てきます。
まずはその余裕を生み出すためにとにかく量をこなしましょう。

毎日発信する

これはなかなか大変ですが毎日繰り返すからこそ作業に慣れてきます。
そして毎日続けるからこそ問題点が見つかりやすくなります。

基本的にブログもほぼ毎日更新しています。
そのおかげで作業に慣れが生じ、最初のころより大変さが減ってきています。

苦手に感じる→毎日作業する→慣れてくる→改善点がみえてくる

このような変化が起こります。

しかしながら毎日発信することは当然大変ですよね。
けれど毎日作業するのと、気が向いた時の作業だけだと差は広がりやすいですよね。
まずは自分のできる範囲を決めて毎日続けられる方法を見つけてみましょう。

改善を繰り返す

そして大事なこととして、思考停止したまま毎日繰り返していても効果がうすいです。
問題点を見つけてそれを徐々に改善していくからこそ成果につながりやすくなります。
それに何も改善されないままだと見てくれる人もなかなか増えないですよね。

ちなみにこのブログもこれまで改善を繰り返してきました。

レイアウトが見づらい→新たなレイアウト機能を追加して見やすくする
文章が読みづらい→1文を簡潔にまとめ接続詞をしっかり使う
アクセスが増えない→SEOを学ぶ

そして当然ながら今も改善している真っただ中です。
とにかく毎日少しづつ修正していくことで徐々に改善され、自分なりの理想に近づいていく感じです。

発信することの重要性と注意点

発信することが大事な理由は、どんなにインプットしてもアウトプットしなければ評価されないからです。

あなたに決して忘れてもらいたくないのは、インプットそのものが評価の対象になることはないということだ。
インプットはあくまでもアウトプットのための手段であり、いちいち他人に誇ることではない。

人生を変えるアウトプット術 インプットを結果に直結させる72の方法 より引用

つまりどんなに英語のフレーズを知っていたとしても、実際にコミュニケーションをとったり、誰かにそのフレーズを教えてあげなかったら、あまり意味がなくなってしまいますよね。
なので知識だけを頭の中に蓄えていてもその知識を正しく使わなければ、評価されないも同然になってしまいます…。

自分の場合、ブログを通してアウトプットし読者から評価されています。
自分の持ってる情報をいかにアレンジしてブログで発信するか。
それを考えることで自分の創造性やオリジナリティも鍛えられます。

なのでどのように発信しようか?と考えることは誰かのためだけでなく自分のためでもあるのです。

注意点

発信する際は以下の2つに注意します。

・多くの人へ発信しようとしない
・批判は避ける

大多数の人に向けて発信しようとすると、結局誰の心にも響かない結果になってしまうからです。
なのでひとりの人間に向けて発信をしましょう

例えば過去の自分の困っていることを解決するような発信です。
その方がどんな理由で悩んでいて、どんな心情なのかが理解しやすいですよね。

この記事もネット上で発信することを躊躇していた過去の自分への発信でもあります。
自分が経験した悩みだと、なぜ発信が苦手なのか、その気持ちを想像できて記事を書きやすいですよね。

なので発信対象を大勢の人にするのではなく、過去の自分や周りの友達など身近な人の困っている問題に焦点をあててみましょう。

そして批判はある意味誰でもできちゃいます。
それよりも誰かに役立つことを発信した方が読者にとっても有益です。

過去に自分のフォローしていた有名人が、ツイッター上で口論のバトルを繰り広げていたことがありましたが、見てる方は結構ストレスだったりします

なので批判するくらいなら褒める対象を探した方が有益ですね。

発信内容と手段の決め方

発信する内容は、まず最初は自分の趣味や好きなこと、勉強したことなどにしましょう。

やはり自分の詳しいことの方が筆が進みます。
そしてここがポイントなのですが、最初に決めた発信内容を変わらずに発信し続ける可能性は低いです。

自分の詳しい分野を発信→改善する→自分の得意・不得意に気づく→本当に発信したいことがみえてくる

つまり最初から「これを発信すればいい」という正解がわかる人はなかなかいないです。
現在有名になっているブロガーの方達も途中で発信内容の路線を変更した方が多いです。

自分はこんな感じでした。

YouTubeで趣味について発信→noteで当時勉強していたことを発信→ブログで過去の経験や勉強したことを発信

このように続ける中で発信する内容も変わっています。
作業をするほど気づきがあるので、新たな方向へ舵を切った方がいいかもしれない…と感じることもあるのです。

これを読んだ方の中には「発信内容を変えると一貫性がないと思われるかもしれない。」と不安に感じるかもしれませんが、方向性を変えることで新たな人が自分の存在に気づいてくれたりします。

なので本当に発信したいことが見つかるまでは、まず自分のもってる武器で戦いましょう。

手段の決め方

発信手段は継続しやすいことを基準に選びましょう。
継続してこそ効果を発揮するので、毎日作業するのが大変そうなことはやめておきましょう。

おすすめはツイッターとnoteです。

ツイッター
  • 140字以内に簡潔にまとめる力がつく
  • リアルタイムで反応をもらいやすい
  • 画像と動画も発信できる
note
  • 無料で簡単に始められる
  • ブログより読者の反応が早い
  • 心情吐露の日記系もOK

例えばいきなりのブログ開設はハードルが高い。費用もかけたくない…という場合はnoteがおすすめです。過去の自分もnoteで30記事を書けたのでブログ開設に踏み切りました。

noteだと色々な人がコミュニティにいて、それぞれの発信者のカラーがあり、堅苦しく考えずに発信できる雰囲気があります。
何人かの方の文章を見るとこういう発信方法もあるのだなと参考になることが多いです。

まずは小さく始めてみて継続できそうと感じたら、ブログを開設するのもいいと思います。
まずは継続して発信に慣れてみましょう。

 

まとめ

まずネット発信の前提として

  • 無名の情報は注目されていない。
  • 発信しまくらないと内容が向上しない。
  • 批判されたら注目されたとプラスにとらえる。

そして作業するにあたり

  • 最初は質より量を優先して発信しまくる。
  • 毎日発信する。
  • 改善を繰り返す。

まずはnoteに登録してみましょう!

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