ニュースを見るのが辛い…【気持ちが軽くなる3つの言葉】

雑記
  • 最近ニュースを見てると気分が落ち込む…
  • ニュースを見てるとこの先が不安になる…
  • テレビは基本つけっぱなしにしてる

はっきり言ってニュースは見ない方が幸せです。

理由
  • 不安をあおる情報が多いから
  • ネガティブな感情が増殖するから
  • 基本的に無駄な情報ばかりだから

私はテレビのニュースをほとんど見ません。

不快な感情になりやすく、必要な情報はネットですぐに調べられるからです。

大げさな表現かもしれませんが、自分の世界を確立できるので感情が揺れることもありません。

本記事の内容
  • ニュースを見ない方が幸せな理由
  • 不安な気持ちになった時の対処法
  • YouTube・漫画・本で幸福度を高める

ニュースを見ない方が幸せな理由

テレビのニュースを見ない方が幸せである理由を考察します。

  • 不安をあおる情報が多いから
  • ネガティブな感情が増殖するから
  • 基本的に無駄な情報ばかりだから

不安をあおる情報

ニュースは私たちの不安や恐怖の気持ちを利用することで、関心をひきつけています。

例えばウィルス感染者数の数、失業率の増加、年金問題…など。

感染者数の数は随時報道しますが、退院した患者の数は大々的に報じられないですよね。

失業率の増加に関しては、当然ながら新に仕事に就いた人の数など報じられません。

物事は良くなっている部分もあれば、悪くなっている部分もあります。

それが当然なのに片方しか報じないことで「より悪くなっている」印象を与えてしまいます。

ネガティブ感情の増殖

特に残忍な事件の報道を目にするとネガティブな感情が増大されていきます。

例えば被害者がひどい暴行を受けてなくなってしまったニュースです。

これを見たときの自分の感情は

ひどすぎる→犯人が許せない→もし捕まったとしても刑期は短いかも…→司法はどうなってるんだ…

このように怒りやネガティブな感情が無意識のうちにどんどん増殖されていきます。

ひどい事件が起きたことを知るのも大事かもしれませんが、

「感情の乱れ」自体は避けた方が精神衛生上良いです。

もしこのニュースを見ていなければネガティブ思考は増殖しなかったわけです。

無駄な情報

テレビは多くの人にとって有益でない情報を1日中垂れ流してることが多いです。

  • 芸能人の不倫
  • 政治家の不祥事
  • 街頭インタビュー

はっきり言って自分に関係ないことばかりです。

政治家の不祥事は納税者として必要な情報ですが、永遠と繰り返し続けるテレビで見る必要もなく、ネットで知ることができますね。

そして次の選挙で意思表示すればいいのです。

こういった情報に何時間も自分の時間を消費するのは時間の損失です。

ではどこから情報を得るか?

インターネットで有益な情報だけを見ましょう。

自分にとって役に立つかどうか

この基準で情報を取捨選択すれば無駄が省けますし、不快な気持ちになりません。

そしてテレビのニュースのせいで気持ちが落ち込んでしまう人が、知っておくと気持ちが軽くなる3つのことを書いてみます。

  1. 良い出来事はニュースになりにくい。
  2. ゆっくりとした進歩はニュースになりにくい。
  3. 悪いニュースが増えても、悪い出来事が増えたとは限らない。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣より引用)

こういったことを知ってるだけでも、気持ちを冷静に保つことができると思います。

そしてニュースの世界がごく一部だと実感できます。

特に2つ目の

ゆっくりとした進歩はニュースになりにくい

→長期的には進歩が見られても、短期的に何度か後退するようであれば、その後退のほうが人々に気づかれやすい。

(引用元:上記と同じ)

これはニュースだけでなく日常生活でもありがちです。

目標に向かって進んでいたとしても、伸び悩んだりすると後退している気分になってしまいますが、長期的にみたら決してそんなことはないですよね。

不安な気持ちになった時の対処法

ニュースのせいで不安な気持ちになっている…

そんな不安を解消するためには、

  • 不安を感じる理由
  • 今できる対策

を分析してみます。

例えばウィルス感染者の数が増加しているニュース。

これにより不安を感じてしまう根本の理由は、

「自分も感染したらイヤだな…」とリスクを感じてしまうのが大きいですよね。

そんな時は自分が今できる対策をするのが一番です。

人混みには行かないよう行動すればいいわけですね。

他人の行動はコントロールできないので、自分以外の人間の行動(大勢で集まってる、マスクをつけてないなど)まで気にするのは取り越し苦労になります。

あと、よくあるのが年金など、将来の不安をあおる経済に関するニュースですね。

これも老後の金銭的な生活不安が理由なわけですが、これに関して今できることは

節約ではなく、将来に備えて勉強することです。

なによりお金を稼げるようになるには勉強が必須だからです。

不安を解消するには行動するしかないので「勉強する行動」をとります。

ちなみに経済的に成功してる人が言っていた印象的な言葉があります。

勉強しない人生はハードモード

勉強と行動を繰り返すことで人生の難易度を少しづつ下げていきましょう。

YouTube・漫画・本を見る

テレビやニュースを見るなら、YouTube・漫画・本を読んでる方が「楽しい」「面白い」などの感情を増やせて幸福度が高いです。

人は誰だって、幸せに生きたいものです。

ならば、「今、快を感じているか、不快を感じているか」を、よく観察しましょう。

「不快」を感じたら、ブッダに倣って、反応をリセットするように心がけましょう。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」>より引用

テレビやニュースを見て不快に感じるなら、自分が楽しいと感じるYouTubeや本を見て、不快な気持ちをリセットします。

それに「楽しい」という感情まで到達しなくとも不快な感情を排除するだけで、気持ちの波がなくなり「淡々とした生活」を送れます。

ある意味刺激のないといえる生活は、落ち込むことも少なくなるので精神が安定します。

最後に、ニュースに惑わされず、世界の情勢を正しく見ることのできる習慣がつく本を紹介しておきます。


FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣