【海外情報まとめ】彩度をおさえた配色のコツと配色パターン

配色の基本

この記事は海外のデザイン情報サイトの内容をまとめています。
特に

  • 彩度控えめの配色はどんな効果がある?
  • どんな場面で活用できる?
  • 使う際のコツは?
  • 彩度を控えた色の組み合わせを知りたい

こういった疑問のある人に向けた内容です。

普段デザインやイラストの仕事をしている、英語レベルTOEIC820の筆者がまとめています。
参考元の記事も短いのでさくっと理解できるかと思います。

海外サイト配色情報まとめ

当記事はGet inspired: Muted color palettes that speak volumesの内容を元に作成しています。

参考元記事の概要


 
ではまず参考元記事の概要です。

  1. 彩度の高い色から落ち着きのある色に変われば、安心感や親しみ、育ちの良さなどを与えてくれる
  2. 彩度をおさえた色は、パッケージからイラスト、ロゴの配色などあらゆる場面で活用できる
  3. 落ち着いた色調のパレットを試す際は、ビビッドカラーを少量使い、コントラストをつけてよりポップな雰囲気にできる

ポイントは3つ目かなと思います。
次で詳しく解説します。

彩度控えめの配色のコツ

落ち着いた色調のパレットを試す際は、ビビッドカラーを少量使い、コントラストをつけてよりポップな雰囲気にできる
すべての色の彩度を抑えめにすると、全体で見たときにどうしても暗い印象になってしまうんですよね。

 
なので1色は鮮やかな色を使ってあげる。
そうすると全体的にバランスがよくなります。

彩度控えめの配色パターン

引用元にもいくつか参考にできる配色パターンがあるのですが(以下の手順でカラーコードが確認できます)

 

 
ちょっと少なめなので、私の方でもいくつか作ってみました。
落ち着いた配色を探してる方は使ってみてくださいね。

配色パターン①


 

背景:#EFDFD4
赤:#F5937C
黄:#F8DF77

配色パターン②


 

背景:#FFDBCE
緑:#91CFC7
紫:#DF97CC

配色パターン③


 

背景:#F1ECE7
赤:#FF9494
青:#6CB1E9

配色パターン④


 

背景:#EEE8E3
紫:#E0CBDE
青:#E9B877

配色パターン⑤


 

背景:#C78B67
グレー:#687674
黄:#F6CE6A

まとめ

彩度をおさえた配色にする場合は、鮮やかな色を少しだけ使い、コントラストをつけてポップな雰囲気にする!