メンタル安定させるために止める3つのこと【運動で不安解消】

雑記

つけっぱなしのテレビから流れてくるニュース、暇つぶしで見た色々な人のSNS…。

これらを見終わった後、なんだか疲れませんか?

それに落ち込んでしまったりもしますよね。

多くの情報によって自分の感情が揺さぶられているからです。

メンタルを安定させるには自分が物事を取捨選択する立場でいる必要があります。

5年くらい前の自分はとても感情的な性格で

  • 怒る
  • 泣く
  • 落ち込みすぎる

このループを繰り返していました。

しかし、

人間関係を選ぶ・有益な情報を選ぶ+筋トレ

で精神状態はかなり安定するようになりました。

メンタルを安定させる方法について解説します。

本記事の内容
  1. メンタル安定のために止めること
  2. 運動は不安を取り除く
    【科学的実証】

1.メンタル安定のためにやめること

自分のメンタルを安定して保つためには、これらの行為をやめることをおすすめします。

  • 目的のないネットサーフィン
  • テレビのニュースを見る

これらは自分の感情を揺さぶらり不安な気持ちを増大させるからです。

ネットサーフィンしない

特にSNSに時間を割くのはやめた方がいいでしょう。

誰かの輝かしい功績だけが目につき、自分の現状と比べて落ち込むからです。

そもそもSNSは失敗した自分より成功してる自分をアップした方が気持ちいいですもんね。

だから他人の功績ばかり見えてくるのです。

そして目的のないネットサーフィンをしてると、過剰に情報が入ってくるので脳が疲れてしまいます。

対策
  • 自分の求める情報だけを目指してネット検索する。
  • フォローする人間を限りなく減らす。
    (ちなみに私は2~3人だけフォローしてます)

ニュースを見ない

テレビのニュースはネガティブな情報が多いからです。

基本的に嬉しくなるようなことはニュースになりません。

芸能人のスキャンダルや悲惨な事故の方が多くの人の注目をひきつけられますからね。

対策
  • 自分にとってメリットのあるニュースだけをネットで閲覧する。
    メリット:自分の仕事・趣味に有益な情報

人間関係の見直し

いきなり現在の人間関係をバッサリ切るなんてことは無理があります。

けれど日常生活のやめた方がいい習慣として無駄な飲み会があります。

無駄な集まり

会話の内容が愚痴・不満・誰かの悪口がメインとなる会

有益なことは残らないうえ、時間・お金・体力を消耗し自己嫌悪の元だからです。

お酒を飲みながらみんなで愚痴ってる瞬間は気持ちいいかもしれませんが、結局根本の問題は何も解決されていないですよね。

もし仕事に不満があれば、新たな環境で仕事できるようこっそり準備する時間に充てた方がよほど有益だった、経験上そう思います。

飲み会を断るようになって失った人間関係も確かにあります。

けれど人間関係を取捨選択することで、

自分がコントロールできている感覚をもつ

これが大事です。

メンタル安定のためには悪い習慣を断ち切ることが大事ですね。

2.運動は不安を取り除く

いくら精神をコントロールしようとしても、心の持ちように頼るだけでは難しいですよね。

けれど運動することで不安な気持ちまでコントロールすることができるのです。

  • 運動すると体の筋肉の張力が緩むので、脳に不安をフィードバックする流れが断ち切られる。
  • 運動によって起きる一連の科学反応には気持ちを落ち着かせる効果がある。

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方より引用

このように運動による不安が解消される仕組みについて、研究者により解き明かされています。

私は5年前から週に3回は筋トレなど運動を習慣にしています。

運動習慣以前

イヤなことがあったり、心配ごとがあるとお酒を飲んでごまかす。

お酒を否定しているのではなく、お酒の楽しみ方をわかっていなかった証拠ですね。

完全にお酒を断たなくても運動をプラスすることで、気持ちが集中し快感を味わえます。

運動はドーパミンも放出させる。ドーパミンは気持ちを前向きにし、幸福感を高め、注意システムを活性化させる。

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方より引用

このように運動により科学的に気持ちをコントロールできれば、心の持ちようだけに頼らなくていいですよね。

本記事まとめ
  • 目的なきネットサーフィンはしない
  • テレビのニュースを見ない
  • 人間関係を見直す
  • 運動して不安解消

上記3つはかなり時間の節約にもなります。

習慣化するとメンタル安定だけでなく生活の質も向上していきますよ。