新婚旅行の経験からまとめたモルディブ旅行の注意点7つ【予約の時点から気をつけよう!】

モルディブ

モルディブに旅行する際、どんなことに注意すればいいか?

新婚旅行で5泊してきた経験をもとにモルディブ旅行の注意点を7つまとめました。

モルディブは1島1リゾートなので、予約の時点から普段の海外旅行とは少し違いましたね。

現在すでに世界中の観光客受け入れを再開しているモルディブ。
渡航を計画している人や落ち着いたら絶対行きたい!って人はぜひご覧ください。

モルディブ旅行の注意点

①リゾートに詳しい旅行会社で予約する

モルディブに行く場合、どこのリゾート(ホテル)を選ぶかが滞在中の快適度を大きく左右します。
なので現地のホテル事情に詳しい旅行会社を使うことをおすすめします

超有名大手旅行会社もいいけど、リゾートエリアを専門に扱ってる旅行会社の方が知識豊富です。

私達はリゾートエリア専門デスクのあるSTWさんを通して手配しました。

22年連続モルディブへの送客No.1だそう。
それは知らずに利用してました(笑)

で、実際に私達が宿泊するリゾートに滞在経験のあるスタッフがカウンター相談に対応してくれました。
なので現地の食事事情にもとても詳しく、旅のイメージがしやすかったです。

もちろん自身でホテル・航空券を手配するのもOKですが、私達はモルディブが初めてだったのと、新婚旅行という大きなイベントだったので、安心も兼ねて旅行会社を通じて手配しました。

メールでも色々質問できるので、リゾートエリアを専門に扱ってる旅行会社に問い合わせてみてくださいね。

②現地空港からリゾートまでの距離

モルディブの空港に到着してからの移動手段や移動時間がリゾートによって全く異なります。

  • スピードボートに乗る
  • 水上飛行機に乗る
  • 国内線に乗ってさらに移動

など様々。

なので自身の滞在日数を考慮しつつリゾートを決めると、滞在時間を有効に使えますよね。

私達はあまり移動に時間を割きたくなかったのと、水上飛行機がコワイ!って理由で、空港からスピードボートで20分の場所にあるFour Seasons Resort Maldives at Kuda Huraaに決めました。

モルディブは素敵なホテルがたーくさんあるので、どのリゾートにするかかなり迷うと思います。

でも空港からの距離を考慮すると、かなり選択肢を絞ることができます。

③滞在したいリゾートの種類を明確にする

モルディブは宿泊先の幅が結構広いです。

ラグジュアリーなリゾートからダイビングする人用のシンプルなホテルまで、利用目的によって色々です。

なので「どんな滞在にしたいのか」で選ぶべきリゾートが変わってきますよね。

「水上コテージでのんびりしたい!」って場合はある程度のラグジュアリーな雰囲気のあるリゾートがいいし、「ダイビングを毎日したい!」って場合は別に毎日水上コテージである必要はないですからね。

ホテルのランクも様々なので予算や用途に応じて、自分がどんなリゾートに泊まりたいのか、を明確にしておおきましょう。

④物価が高い

ま、これは仕方ないですよね~。
ホテルそのものが小さな島なので飲食代やちょっとしたおみやげも結構高いです。

シャンパンや日本酒はグラス1杯4,000円近かったですね~。

私達は飲食代が宿泊費に含まれたオールインクルーシブというプランを利用しました。
なので現地での飲食費の心配はなく結構安心でしたね。

ただ、このオールインクルーシブはリゾートによって扱っていないホテルもあります。
なので希望する人は「オールインクルーシブを利用できるリゾート」という条件で探しましょう。

旅行会社にその条件でいくつかリゾートの候補を教えてほしい旨を伝えると対応してくれます。

そして注意なのが、利用可だとしてもリゾートによってオールインクルーシブの対象になるレストランが限られていたり、全部のレストランが対象、というリゾートもあります。

なのでオールインクルーシブで滞在したい場合はオールインクルーシブの対象をしっかり調べた方がいいですよ。

⑤日差しが強い

これはもう当然ですが…
想像してた以上に強いです!

ビーチで10分うだうだしてるだけで肌の色が変わり始めます。
なので日焼け止めは必須!!

重度の日焼けって火傷と変わらないのでかなり苦しいのを子供のころグアムで味わいました。


これは日差しの強いリゾート地に必ず持ってく日焼け止めです。
よく伸びるけど、サララサしすぎてないので肌をしっかり守ってくれます。

うちの夫はあまり真面目に塗ってなかったので真っ赤になってしまい、スパでのマッサージが痛かったそう。

マメに塗り直した方が効果的だから日焼け止めは多めに持っていった方がいいですよ。

他にも日焼け防止としておすすめなのがラッシュガード。
実は長時間海に入ってる際の冷え防止にもなるんです。

シュノーケリングツアーだと1時間以上は海に入りっぱなしだから、肌をだしてると結構体が冷えます。

そして忘れがちなのが頭皮の日焼け。
ビーチでのんびりする時は帽子がある方がいいですよ。

帰国してから頭皮がポロポロむけましたからね…。

⑥朝晩は涼しい

モルディブは1日24時間暑くてしょうがない!なんてことはありません。
特に夜なんて長そで2枚着ててちょうどいい、くらいな日もありました。

しかも水上コテージの上って結構涼しいです。
クーラーはつけなかった気がします。

なので朝晩の気温に対応できる長そでの服を必ず持っていきましょう。
リネンのシャツはさらっとしてるからかなり重宝しましたよ。

⑦酔い止めを常備する

島に滞在するので船に乗る機会が当然多いです。
空港間の移動やシュノーケリングツアーに参加する時などですね。

私が乗った船は大揺れはしなかったけど、乗り物酔いしやすい体質だったので酔い止めを必ず服用してました。

シュノーケリングツアーに参加するのに「気持ち悪い…」なんて最悪ですからね。
日本から必ず持っていきましょう。

さいごに

もちろん他の旅先もそうですが、モルディブの場合「どこのリゾートに滞在するか」が重要な割合を占めます。
だから事前の入念なリサーチは必須ですよ!

旅行会社に聞く前に自分で事前に色々と調べてから問合せすることをおすすめします。
その方が話を深堀できますよね。

というわけで現在も渡航可能なモルディブに関する記事でした。
今後の旅の計画を立てるうえで参考になったらうれしいです。

滞在中の様子がわかる記事もぜひご覧ください。
>島内/ビーチ編
>お部屋編
>レストラン編
>スパ編