グランドキャニオンの朝日鑑賞ツアーは日中と違った光景が見られます!

アメリカ

「ラスベガスから大自然を感じられる観光スポットに行きたい」っていう人に絶対行ってほしいのがグランドキャニオン!

早朝にラスベガスをバスで出発しセドナ観光をした後、グランドキャニオン近くのホテルに宿泊するツアーに参加しました。
(このバスツアーに含まれているセドナ・ROUTE66を含めた観光の様子こちら

人生観が変わると言っても過言ではない大自然です。
神秘的な朝日の様子をぜひご覧ください。

ラスベガスからバスツアーでグランドキャニオンに行ってきた

日本語バスツアーに参加

今回は旅行会社STWさんで予約をして、ラスベガスからセドナ・グランドキャニオン・アンテロープキャニオンをめぐる1泊2日のツアーに参加しました。
(航空券・ホテルがパックになったもの)

ラスベガス近郊の大自然観光ツアーの日程です。

  • 早朝にラスベガスを出発
  • ルート66を通りセリグマンを観光
  • セドナ観光
  • グランドキャニオン近くのホテルに1泊
  • グランドキャニオン朝日鑑賞&観光
  • アンテロープキャニオン観光

過去にラスベガスからグランドキャニオンまでレンタカーで移動し、個人でグランドキャニオンやデスバレーなどを周遊したことがあります。

個人で観光するのとツアーを比べてもそれぞれ一長一短です。

個人での観光は運転する体力を消耗しますが、好きなだけ鑑賞できる点がいいですよね。
飽きるまで見ていられるのは幸せです。

対してツアーだと滞在時間がしっかり決められているからゆっくり鑑賞することはできません。
その代わり連れていってくれるのですご~く楽です。

このようにどちらも経験した立場から言うとそれぞれ一長一短です。

そもそもグランドキャニオンってどうやってできたの?

7000万年前に辺り一帯が地殻変動により隆起して出来始めたそうです。

4000万年前になると流れているコロラド川による浸食が始まって、200万年前に現在の姿になりました。

つまりグランドキャニオンは、流れている川が高原を浸食して出来上がった峡谷です。
そして1979年に世界遺産に登録されました。

もはや歴史がありすぎて時間の流れがピンとこないですね…。
地球ができて46億年の間の出来事ですからね。

もはや人間の命なんて短すぎますね。
だから楽しく生きた方がいい!(唐突)

グランドキャニオンに朝日がのぼる瞬間

朝日鑑賞のために宿泊したホテルを朝5時台に出発です。
朝ご飯は前日に近くのスーパーで買ったものをバスの中で食べました。

朝日鑑賞する際に注意してほしいのが服装です。

朝方は気温が一桁台まで下がります。
私が行ったのは10月下旬でしたが朝日を待っている間はかなり寒かったです。
日が昇ってくると気温も上がるので着脱が簡単なものを持っていた方がいいですね。

そして朝日を見る絶好の場所と言われている「マーサポイント」に到着です。
朝6時台だけどかなり多くの観光客がいます。
(写真は時系列で掲載してます)

朝日が岩肌をピンク色に染める光景は、日中では見られません。

だいぶ明るくなってきて渓谷の地層も見えるようになってきました。

ついに太陽が顔をだし始めました。

その3分後です。
周りに人がたくさんいますが、みんな静かに見守ってて何も聞こえてこない世界です。

太陽がのぼり始めて数十分の間、岩肌の色が変化する点に注目です。
ようやく空が青くなってきて1日の始まりです。

大空と雄大な自然に圧倒

朝日を見ながらゆっくり紅茶でも飲みたい気持ちを押さえつつ、別のポイントに移動です。
これがツアーのツライところでもありますね。

別の鑑賞ポイントにバスで移動中、動物たちを発見しました。
走行中のバスから撮ったのでちょっとぶれちゃってますが、車通りの激しい道路のそばにたくさんいました。
行かれる方は注目してみてください。

そして特におすすめの鑑賞場所がリパンポイント(Lipan Point)です。
このポイントはシャトルバスの運行がないので個人の車で行くか、現地オプショナルツアーに参加する必要があります。

コロラド川が流れているのが見えますね。
ダイナミックな景色を堪能できます。
太陽がのぼると、何十億年もの年月をかけてできあがった地層がはっきりと見えます。

こちらは木がたくさん生えてて緑がかっていますね。
グランドキャニオンは色々な表情がありますね。

さいごに

ラスベガス近郊には国立公園がたくさんありますが、その中でもグランドキャニオンは最もダイナミックな景色を堪能できます。

私が初めて訪れたのは14歳ですが、中学生の自分ですら「地球上にこんな場所があるのか…」と感動しました。

「人生で1度は必ず行くべき場所」と断言しちゃいます。
ラスベガスを訪れた際はぜひ行ってみてくださいね!

このバスツアーに含まれているセドナ・ROUTE66を含めた観光の様子もぜひご覧ください。