【TOEICの文法の勉強法】まず8つの品詞を優先しよう!

英語学習
悩み事
・TOEICの文法の勉強法を知りたい
・どんな参考書を使えばいいのかな?
・TOEICの文法の勉強はいらないってホント?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. TOEIC文法は1か月で終わらせる
  2. おすすめ参考書はコレ
  3. TOEICの文法はいらないなんてウソ

この記事を書いてる私は5か月間の独学で820点を取得した経験があり、文法の重要性を実感しています。詳しく解説します。
資格証明書

1.TOEIC文法は1か月で終わらせる

まずは下記の文法項目を優先して習得しましょう。

  • 英語の文型
  • 主語
  • 動詞
  • 形容詞
  • 副詞
  • 助動詞
  • 疑問文
  • 否定文

上記の項目が理解できていれば基本的な英文は理解しやすいからです。

何か月もかけてすべての文法項目を学んでから公式問題集などの実践的な勉強に入ると、時間がかかり挫折しやすくなってしまいます。

自分
文法書の最初から最後まで完璧に覚えようとしたら途中で息切れした。

だからまずは基本的な品詞を優先した。

もちろん上記の文法だけでは足りません。

勉強を進めていくと

・この英文が理解できない。

・この品詞は一体なんだ?

とわからないことが出てくると思います。

ですのでそのたびにどんな役割の品詞なのか、文法書でしっかり調べて徐々に知識を増やしていきましょう。

まずは始めの1か月で基本的な品詞を完了させましょう。

2.おすすめ参考書はコレ

自分が使っていた文法参考書で一番のおすすめはこちらです。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

小難しい説明ではなく、感覚を使って英語を教えてくれるのでイメージがつかみやすいです。

動詞goの説明:

goのイメージは「ある場所から去って進行していく」、その動きです。

(一億人の英文法 大西 泰斗  ポール・マクベイ (著)より)

goを日本語訳の「行く」だけで捉えるよりも英語の感覚が理解しやすいですよね。

自分
この参考書は700ページ近くあって分厚いので、先述の代表的な品詞から始めるのがおすすめ。

最初から完璧に理解しようとせず、まず各品詞の役割を理解しよう。

ちなみに詳しい説明の書かれた文法書は必ず1冊手元に用意しておいた方がいいです。

不明点があるたびに文法を調べると英語の感覚の理解が進みます。

紹介した参考書は英会話の勉強でも使える1冊なので重宝してます。

3.TOEICの文法はいらないなんてウソ

TOEICの文法に関してこんな声も聞きますよね。

TOEICの文法の勉強はいらない

ですが文法の習得は必須です。

パート5には直接的な文法力を問う問題が30問登場するからです。

特に初心者の方の場合、リーディングの長文読解問題で得点を重ねることは簡単ではないので、このパート5で着実に点を稼ぎたいところです。

なによりも文法は英語を理解する土台となるので、問題を解いたり解説を理解するにも文法の知識は必須です。

自分
文法の理解をおろそかにしていると後で必ずつまずく。

解説の和訳を読んでも、なぜその和訳になるのか理解できない英文が出てきたりします。

TOEIC文法の勉強はいらないと主張される方はおそらく上級者の方かなと思います。

英語の基礎ができていればわざわざ文法からやり直す必要もないですしね。

600点超えを目標にする場合はもちろんのこと、800~900点以上を狙う場合も文法が身についていないと伸び悩む原因となってしまいます。