孤独な時間が必要な理由【メリット4つ】

雑記
時間の使い方について
  • なぜひとりで過ごす時間が必要なのか?
  • ひとりでいるとついスマホを見てしまう…
  • 孤独を感じると不安になりそう…

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. ひとりで過ごす時間が必要な理由
  2. ひとりの時間はデジタルから離れよう
  3. 孤独と社交のバランスを保つ

この記事を書いてる私は、毎週飲み会に参加するような生活を送っていましたが、数年前から人付き合いを最小限にし、あえて孤独な時間を過ごすことにしました。

その結果得られたことを書きます。

1. ひとりで過ごす時間が必要な理由

めまぐるしい日常生活の中でひとりきりの孤独な時間はとても必要です。

なぜなら自分自身に大きなメリットをもたらしてくれるからです。

メリット①

【思考整理】
起きている事柄をじっくり考えることで自分の価値観が浮き彫りになり、客観的に自分をみることができる

メリット②

【新たなアイディア】
ひとりで考え事をしていると創造力が活発になり新たな発想が生まれてくる 

メリット③

【時間の投資】
時間を有効的に使うことで自身にとって有益な体験をできる

メリット④

【他者との関係性構築】
他者と離れることでつながりを再確認し感謝できる

トルストイの名言にもありますね。

孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる

1日の終わりにお風呂につかり、ひとりぼんやり考え事をする時間がリラックスしたりしませんか?

あるいは大勢の飲み会から帰ってきた後、ひとりで飲み直して色々なことに考えをめぐらせる、そんな瞬間ありますよね。

そんな時にふと、他者との会話中では思いつかないひらめきが生まれたりするものです。

孤独な時間:誰からも邪魔されず何に対しても反応しない、自分の思考だけに集中できる

誰かといることで安心感を得られるかもしれません。

けれど孤独な時間こそが自分を確立してくれるのです。

2. ひとりの時間はデジタルから離れよう

ひとりで過ごす時間はスマホでSNSを見たりせず、デジタルから離れることをおすすめします。

スマホを見ることで必要以上の情報がランダムに入ってきて、集中力をそがれ自分の思考に集中できないからです。

くわえて想定以上の時間が奪われてしまうことも理由です。

ついあちこちのリンクをクリックして記事から記事へと渡り歩いてしまい、気づいたら30分も過ぎていたといった経験をもつ人は少なくないだろう。

これもまたランダムな報酬によって引き起こされる行動だ

デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中するより引用

これはSNSの仕組みとして、強い興味を引く記事にランダムに出会う方が快感をつかさどる物質ドーパミンを多く分泌させることができるので、SNSはそのような設定をほどこしユーザーを長時間スマホにひきつけておくようにしてるのです。

要は自分の意志とは関係なく大切な時間が奪われてしまう仕組みになっているのです。

振り返ってみても、自分の思考に集中できる瞬間は脳にインプットするものがない時ですよね。

実は以前、1日に8時間近くもスマホで時間を潰していた時期がありました。

その時は求めていない情報までたくさん浴びてしまうせいで、脳が非常に疲れを感じていた気がします。

それをきっかけに、1日のうち午前中と寝る2~3時間前にデジタルから離れる生活をし始めたら、睡眠の質と仕事の集中力が向上しました。

ひとり時間のメリットは自分自身に集中できることなので、スマホやテレビは見ないようにしましょう。

3. 孤独と社交のバランスを保つ

孤独を感じると誰もが不安になるはずです。

それは多くの社会認知神経科学の研究からも明らかにされているとおり、人間は他者とつながりたがる生き物だからです。

忙しくてひとりになる時間がない場合は時間をつくる必要がありますね。

例えば、誘われたら何も考えずに参加していた飲み会は、本当に意義があるのか改めて考えてみるのもいいでしょう。

スマホでしょっちゅうメッセージを送りあうなら、その時間を実際に顔を合わせる濃密なコミュニケーション時間に変えてもいいですよね。

私は数年前まで月に何度も飲み会に参加するような生活をしていました。

けれどここ数年は数か月~半年に1度だけ集まりに参加するペースに変えました。

すると不思議なことに以前よりも会話の質が高まり、貴重な時間を過ごせるようになりました。

飲み会に参加しなくなって空いた時間を自分のために使うことで、自分を充実させさらにはコミュニケーションに反映できるという好循環ですね。

常に孤独であれというわけではありません。

社会生活の中で生きている人間にとって考えるべきは孤独と社交のバランスですね。

―では以上です―