【このテンプレートがあれば誰でも書ける!】ブログ文章の書き方4つの手順

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ブログを書き始めたばかりなんだけど、文章の書き方がイマイチわからなくて手が止まっちゃう…。
初心者にもわかりやすく教えてほしい!
こういった人に向けて書きます。

私は現在このブログで90記事以上を公開しており少額ですが収益が発生してる状態です。
(非公開にした記事を含めると100記事以上書いてきました)

ブログを書こうとすると手が止まってしまう…という人は「記事構成」を読んでみてください。
書く前の準備がいかに大事かわかり、次回から記事が書きやすくなりますよ♪

ブログ文章の書き方

キーワード選定

まず初めに記事のキーワードを選びます。
読者が検索する際に使うキーワードのことです。

例えば今あなたが読んでくれてるこの記事は「ブログ 書き方」や「ブログ 文章 書き方」などのキーワードを入力してこの記事までたどり着いてくれたと思います。

こういった単語はある程度検索してる人が多いキーワードでないと自分の書いた記事が検索結果に表示されないので、適当に考えるのはNG。

キーワードの調べ方

キーワードはサイトにアクセスして調べます。

※使ってるサイトはブロガーさんによって違うので、このサイトじゃなくても大丈夫です。

まず検索窓に主要テーマの単語を入力します。

例えばブログに関する記事を書くなら「ブログ」、シンガポール旅行に関する記事なら「シンガポール」などなど。

そうするとその単語が他にどんな単語と一緒に検索されるのか一覧で出てくるので、自分が書けそうなキーワードを選びます。

最初のころはこのキーワードを選ぶだけでも結構時間がかかります。
なんせこの検索ワードでちゃんと記事が書けるかなぁ?と悩みますからね。

でもこのキーワード選定をすれば、「ブログ何書こう?」って一から悩むというよりも「このキーワードでどう書けるかな?」という思考になるので、ネタ切れを起こしにくいと思います。

記事の構成を考える

キーワードを選び終わったからと言って、いきなり文章を書き始めるのはやめましょう!

次にやることは記事の構成を考えることです。

記事の骨格が決まっていないと文章ってスムーズに書けないんですよね。
記事の骨格がしっかり練られていれば全体の大枠が見えるので、何を書くべきか自然と頭に浮かんできます。

実はブログを書き始めた最初のころ、記事構成を考えずに文章を書き始めてました。
すると何を伝えたい記事なのか途中から自分でもわからなくなって、頭が混乱し始める…汗。

なので記事構成は必須!

記事構成のやり方

記事の構成は以下の2つを設定します。

  • 読者
  • 記事の骨格

読者の設定とは自分の記事をどんな人に読んでもらうか設定することです。

この読者の設定がされてないと記事の内容が定まらないし、本当に伝えたい人にまで届きません。

例えばこの記事は「ブログを始めたばかりで記事の書き方がわからない人」に向けて書いてます。

ところが、もしブログ歴5年以上のベテランに向けて書く記事だったら全く別の内容になってくるし、そもそも公開記事数100個手前の私が教えられることってないですよね?

「どんな人のどんな問題を解決できるか。」
それを考えると自然と読者の設定ができるはずです。


次に決めなければいけないことは記事の骨格です。

まず書こうとしている記事のテーマに関して、読者が知りたがってるであろう疑問をいくつも書きだします。
そして、その読者の疑問に対して解答になることを目次としてあてはめればいいのです。

例えば今読んでくれているこの記事。
「ブログ 書き方」を検索している人に役立つ内容を書きたいので、まずは読者の疑問を想像します。

読者が知りたいだろうなと思う事:

・どうやって記事を書き始めればいいの?
・どうやって目次を作ればいいの?
・どうすれば読者に伝わる文章になる?
・文章が書きやすいテンプレートないのかな?

など色々ありますよね。
その疑問を解決できる答えをあげ、そこから目次を作ります。

読者が知りたいだろうなと思う事:

・どうやって記事を書き始めればいいの?
→キーワードを選ぶ、導入文を考える

・どうやって目次を作ればいいの?
→まずは記事の構成

・どうすれば読者に伝わる文章になる?
→テンプレート通りに文章を作成

・文章が書きやすいテンプレートないのかな?
→テンプレート通りに文章を作成

今回の記事の目次

  1. キーワード選定
  2. 記事構成
  3. 導入文を考える
  4. テンプレート通りに文章を作成

要は読者が疑問に思うことを解決できるように、目次づくりをするということです。

はっきり言ってこの骨格づくりが超大事です!
骨組みがしっかりしてないと文章を書き始めてからぐらつきます。

家を建てる際も骨組みがしっかりしてないと家は傾いてしまいますよね?

記事を書き始める前に読者の疑問を想定し、その答えを目次にすれば記事の大枠は完成します。

導入文を作る

次に記事の冒頭にある導入文を作ります。

この導入文、適当に書いてはもったいないです!

なぜなら導入文が適当だとその先の記事の内容がどんなに優れていたとしても、読んでもらえないからです(涙)。

読者は記事の最初にある導入文をさっと読んで「この記事を読み続けるかどうか」無意識のうちに判断しています。

あなたがYouTubeを見ている時を思い出してください。
もし冒頭の1分間の映像がブレブレだったらその動画を最後まで見続けますか?

おそらく「この動画見にくいな…」と感じ1分以内に動画を停止するはずです。
もし2分目以降にどんな美しい映像が流れたとしてもその動画をもう見ることはないですよね。

それぐらいブログの導入文は大事です。
なのに私なんて最初のころは導入文がいかに大事かなんてわからなかったしすごく下手だった…(汗)

でも導入文は書くことがほぼ決まってるので安心してください!

  • 読者の悩みを提示
  • 読者の悩みを解決できるアピール
  • 目次

この3つだけです。

  • 読者の悩みを提示→読者に「この記事は自分向けに書いてある!」と気づいてもらうため
  • 読者の悩みを解決できるアピール→記事の著者はこんな経験があるので「あなたの悩みを解決できますよ」とアピールするため
  • 目次→解決方法が書いてあることを知らせるため

ではこの記事の導入文を例に説明します。

ブログを書き始めたばかりなんだけど、文章の書き方がイマイチわからなくて手が止まっちゃう…。
初心者にもわかりやすく教えてほしい!
こういった人に向けて書きます。
→読者の悩みを提示

私は現在このブログで90記事以上を公開しており少額ですが収益が発生してる状態です。
(非公開にした記事を含めると100記事以上書いてきました)

ブログを書こうとすると手が止まってしまう…という人は目次「まずは記事構成」を読んでみてください。
書く前の準備がいかに大事かわかり、次回から記事が書きやすくなりますよ。
→読者の悩みを解決できるアピール

その後目次に続くわけです。

最初は慣れないから難しいかもです。

もし「読者の悩みを解決できるアピール」が難しければ「読者の悩みを提示」の部分だけでもしっかり書きましょう。

自分が読者の立場だと「この記事は自分に向けて書いてある!」と気づいたら足を止める確率が高くなりますよね。

テンプレート通りに文章を作成

ここまで来たら、記事の構成さえしっかりできていれば簡単です。
文章は以下のテンプレートにあてはめて書くだけです。

  • 主張する
  • 理由を述べる
  • 具体例(体験談を入れる)
  • 反論へ理解を示す(場合によっては省略もあり)
  • 最後にもう一度主張する

このテンプレートにしっかりとあてはめて文章を書いていけば理路整然とした内容になるからです。

では例をあげます。

主張する→ブログの記事を書く際は記事の構成を練ることが大事です。

理由を述べる→骨組みがしっかりしていれば文章の肉付けが簡単だからです。

具体例(体験談を入れる)→例えば私の場合、読者の疑問をすべて書きだします。その答えを簡潔にまとめて目次にしています。

反論へ理解を示す→とは言っても文章を書く前にこんな作業をするのは面倒くさい…と思いますよね。でもこの手間がこの先の自分を楽にしてくれる作業でもあるんです。

最後にもう一度主張する→なので記事を書き始める前に記事の構成をしっかり練りましょう。

こんな感じです。

これは私のブログだけでなく、ほとんど文章で利用されているテンプレートだと思います。

結構シンプルですよね?

とにかく結論を先頭にもってくることがポイントです。
結論までダラダラ述べるよりもわかりやすいですからね。

というわけで事前に作った目次を元にテンプレートにしっかりとあてはめて文章を書いていきましょう。



ここまで色々と書いてきましたが…
最初のころはいざ自分でやってみると難しい…(涙)
私はそんな心境の連続でした…(疲)

なので当然文章の正しい書き方もこの本で勉強しました。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

記事を書く際の肝である構成の作り方を初心者向けに説明してくれてるので、これを読んでブログを書くのがすごく楽になった経緯があります。

初心者向けでリーズナブルな価格なのでおすすめですよ!

そもそもブログに何を書けばいいかすらわからない…って方は「ブログ初心者は何を書くべき!?」の記事もどうぞ。

では以上です!