ブログの見やすい書き方【大事なポイント4つ】

ブログ
自分の書いたブログ記事を見返すとなんだかスッキリしてなくて見づらい…。
ブログ記事の読みやすい書き方を知りたい。

私は当ブログでの公開記事がまもなく100記事を迎え、ブログを見やすくするコツがつかめてきました。

文章がダラダラ続いてしまってなんとなく締まりのない感じになってしまう、という人は「枠で囲む」の項目を参考にしてみてください。
記事の見た目がスッキリするはずです。

ブログの見やすい書き方

リンク付き目次をつける

読みたい章まで飛べるリンク付きの目次を表示します。
(この記事の目次がソレです)

自分が読者の立場だったら、目次って結構見ますよね?
記事にどんなことが書いてあるのかチェックして、読みたい章まで飛んだりしませんか?

ワードプレスの場合、目次を設置できるプラグインでも構わないけど、私はサイトが重くなるのがイヤなのでこのコードを使ってます。

☑ <b>本記事の内容</b>
<ol>
<li><a href=”#a1″>大見出し</a>
<ol>
<li><a href=”#a2″>目次その1</a></li>
<li><a href=”#a3″>目次その2</a></li>
<li><a href=”#a4″>目次その3</a></li>

</a></li>
</ol>
</li>
</ol>
<h2 id=”a1″>大見出し</h2>
テキスト
<h3 id=”a2″>小見出し1-1</h3>
テキスト
<h3 id=”a3″>小見出し1-2</h3>
テキスト
<h3 id=”a4″>小見出し1-3</h3>
テキスト

上記のコードをそのままワードプレスのテキストエディターに張り付ければ、この記事と同じ目次が表示されてリンクで飛べるようになってます。

そして目次を適当につけるのはNGです。
目次を見て記事に何が書いてあるのか判断できないと意味がないですからね。

※目次のつけ方はこちらの記事をどうぞ。

というわけでまずは目次を本文の前に設置します。

大見出しと小見出しをつける

そして見出しもつけましょう。
もちろん目次と同じ文章です。

コレ↓ですね。

大見出し

小見出し

さきほどの目次の項で紹介したコードを使えば大見出しと小見出しが表示されるようになってます。

見出しで区切られてると当然ながら記事全体がスッキリして見えますよね。
特に記事が長くなればなるほど見出しがないとすっごく見づらいです…。

ちなみにここまで読んでくれた人の中には目次と見出しを付けるなんて当たり前だろ!って思う人もいるかもしれません。

でも開設初期の私はそれすらまともにできてなかった…汗。
同じような方がいたらぜひ使ってください。

大見出しと小見出しは必須ですよ。

枠で囲む

下記のような場合は枠で囲って読みやすくしましょう。

  • 理由が3つ以上になる場合
  • 強調したい部分がある場合
  • 箇条書きにした場合

枠で囲む方がずっと読みやすいし、強調されるので頭に入ってきやすいです。

ちなみに枠の作り方は使っているワードプレスのテーマによって違うので、「〇〇〇(使用テーマ) 装飾」や「〇〇〇(使用テーマ) 囲み」などで検索してみてくださいね。

もしくはテーマによってはワードプレスのビジュアルエディターから、囲み枠を選べる可能性があるのでチェックしてみてください。

見た目が整理されて一気に記事が見やすくなりますよ。

文字や装飾に色を使わない

文字に色付けしたり、下線などの装飾に黒以外の色を使用するのはなるべく控えましょう。

色付きの文章を読んでると知らないうちに実は疲れてるんです…。
しかもカラフルだと読んでる人の気が散ります。

実は私、初期のころは文字に赤や緑を使ったり、アンダーラインをカラフルにしてました。
実際、そんな過去記事残ってます。

でもカラフルだと読んでる人の気が散るってことを知ってからすぐやめました。

こだわりがあってどうしてもカラフルにしたい、という人もいるかもしれませんが、読者ファーストにしたければ黒以外は控えることをおすすめします。



というわけで、ブログを見やすくする方法はどうでしたか?

自分が初心者ほやほやの頃にやっていた間違いをあげてみました。

ちなみに記事の書き方そのものを知りたい…って人はこちらの記事をぜひをご覧ください。
手順どおりに進めていけば読みやすい文章ができあがります。

では以上です!