【一発合格した経験から伝えたい】アドセンスの審査が通らない時にやるべき3つのこと

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ブログを運営してるんだけど、Googleアドセンスの審査が通らなくて困ってる…。
もしくは、
これからアドセンス審査に申し込む予定なので合格するために必要なことを知りたい!

そういった人向けの記事です。

私は2020年にこのブログを開設してから1か月たたないうちにアドセンス審査に一発合格しました。(審査日数は3日)
記事数にすると22記事目を公開した日に合格通知が届きました。

そして現在少額ですが収益が発生している状態です。

最初に紹介する「質の低くない記事を20記事ほど書く」が出来てしまえばあとは簡単です。
どんな記事を書けばいいか記載したので、読み終わった後は何をすればいいかわかります。
それでは早速いきましょう!!

アドセンス合格に必要な3つのこと

質の低くない記事を20記事ほど書く

ブログを読んでいる人にとって役立つ記事を15~20記事アップします。

有益な記事でないとアクセスを集められないブログとして判断されてしまうからです。

それにアップされている記事数がたったの2、3記事だけだと「ブログ運営はこれからきちんと続くのかな?」と思われてしまいますよね?

質の低くない記事とは?

ちなみに「有益な記事」と言われるとハードルが上がってしまうけど、難しく考えなくて大丈夫です。

「誰かにとって役に立つ記事」を書けばいいのです。

例えばこの記事はアドセンスに合格する方法を書いているので「アドセンス審査に合格したい人」にとっては役に立つ記事ですよね?(自分で言うな♪)

それでは次のふたつの記事だったらどちらの方がアクセスを稼げそうですか?

TOEIC700点取れました!!
とってもうれしいです。
英語の勉強これからもがんばります!

TOEIC700点を取れたので勉強方法を公開します。
やり方①…(詳しい方法)
やり方②…(詳しい方法)
やり方③…(詳しい方法)

当然2つ目の記事の方が読みたいですよね?
このように「誰かの問題解決になる記事」を書けばいいのです。

誰→TOEIC700点をとりたい人
問題→TOEIC700点をとるための勉強方法がわからない

20記事も必要?

ちなみに合格した際の記事数は人によっては違うみたいですね。
一般的に言われている必要な記事数は約10記事です。

ただ最近はアドセンスの審査基準が厳しくなってきたということも耳にしたので、私は15記事以上アップしてから審査に申し込みました。

「記事の質を数でカバーする」という狙いもありました。

効果があったのかはわからないけど、文章を書けば書くほど記事の質が上がることは間違いない事実です。

なので記事の質にちょっと自信がないなぁという人は20記事近くアップすることをおすすめします。

といわけで「誰かの問題解決になる記事を20記事近く書く」。
これが前提です。

プライバシーポリシーのページを作る

はい、ここまでちょっと長かったですね。
でもこの先はそんなに難しくないので大丈夫です。

次は、運営するブログにプライバシーポリシーのページを作りましょう。

プライバシーポリシーとはインターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報の扱い方を定めた規範のことです。

「Googleアドセンス」や「Googleアナリティクス」では、プライバシーポリシーの記載をサイトに求めています。

なのでプライバシーポリシーの記載のないブログはアドセンスに合格しない可能性が高くなってしまうわけですね。

どうやって書くの?

プライバシーポリシーの書き方は利用するサービスやツールによって変わってきます。
(「Googleアドセンス」だけなのか「Googleアナリティクス」も利用してるのか…など)

なので書き方は「コレです!」というのがなく、雛形を参考にしつつアレンジする必要があります。

私が参考にさせてもらったサイトはエックスサーバーさんが運営してる「初⼼者のためのブログ始め⽅講座」です。

掲載されている雛形を参考にしつつ自分のサイトに合った内容にアレンジしました。
とても詳しく解説してくれているのでぜひご覧ください。

「プライバシーポリシーなんてなんだかよくわからないし面倒くさいなぁ…」なんて思うかもしれませんが、自分を守るためのページでもあるんです!
免責事項の記載によって自分への損害を守れるからですね。

なのでプライバシーポリシーはしっかりと記載しておきましょう。

管理者プロフィールを明記する

最後のこちらはもっと簡単です。

ブログのトップページに簡単な自分のプロフィールを載せておきましょう。

どんなことをテーマに書いているブログなのか全然わからない。
どんな人が書いているのかも全然わからない。

そんなブログだと記事への信用を得づらいですよね?

「ブログを運営してる私はこんな人間でこんな記事を書いてますよ~」と軽くアピールしておくと、広告業者(Googleアドセンス)から信用を得やすいはずです。

ちなみにプロフィール内容は簡単で大丈夫です。

  • 名前
  • ブログ内容
  • 趣味

こういったことを盛り込むとブログの世界観が少しイメージできますよね?
きれいな文章じゃなくて全然大丈夫なので軽い自己紹介のつもりで書いておきましょう。

アドセンスは稼げない!?

よく言われているのが「アドセンスなんて大して稼げないでしょ?」という意見。

確かにアドセンスからの収益はアフィリエイトに比べると少ないし大きく稼ぎにくいシステムかもしれません。

ただ、重要なのは稼げる金額の問題ではなく「アクセスを集められるサイトになるか?」という観点で審査してもらえる点です。

つまり広告を置く価値のあるブログかどうかをGoogleが判断してくれる点にメリットがあると思います。

不合格にすら気づかない現実とは?

もしアドセンスの審査を受けずにむやみやたらに記事をアップし続けていたとしても、自分のブログは広告を置く価値があるのかないのかわかりづらいですよね?

もちろんアクセス数は他の方法でも調べられますが、初心者にとってはアドセンスに合格することでブログ運営に最低限必要なことが明確にわかります。

なのでブログを運営するにあたり最低限必要な記事の質やサイトの状態をGoogleに審査してもらえるのはある意味メリットじゃないかと私は思います。

なのでアドセンスで稼げるお金を目的にするより、ブログ運営の第一関門のテストという感覚で利用しようと考えてみてはいかがでしょうか?



合格するために必要なこと3つのうち、ちょと大変なのは「質の低くない記事を20記事ほど書く」です。

なぜなら文章の書き方の基礎がわかってないと、ある程度の質の記事を20個も書くのは大変ですからね。

私の場合はまずこの本で文章の書き方のコツをマネしつつ記事を書き始めました。

これを読んだら文章を書く際に骨格がいかに大事かがわかり、記事を書く時間が2分の1になりました。

初心者にわかりやすく書いてくれてるのにリーズナブルなので読んで損はないです。

では以上です!